メリットばかりではありません

セキュリティや品質のクリアが条件

多くのメリットを持つ野菜の自動販売機ですが、いくつかの注意点やデメリットも存在します。日本は他国に比べると治安が良いので、自動販売機がここまで普及しました。

しかしどんなに治安が良くてもセキュリティ面を強化しなければ、安心して自動販売機を使えません。野菜の自動販売機はある程度セキュリティ対策はされていますが、設置する場所が死角になっている。メンテナンスがされていない場合は、トラブルの生じる可能性がアップします。また周辺にゴミが多い、または管理が行き届いていないと購入意欲が低下し売上低下の原因となります。

常にこれらの管理をしなければならないのは、野菜の自動販売機設置のネックに繋がるので気をつけて下さい。

ランニングコストの算出が必要

機械の動力は電力で、その電力は無料ではありません。自動販売機は24時間、365日稼動し販売出来るのがメリットです。それは同時に常に動力を確保して稼動しなければならないので、ランニングコストが発生します。

但しランニングコストといっても自動販売機の中には省エネタイプもあるので、用途に合わせて選択していきましょう。目安となりますが、野菜の自動販売機を設置する事で発生する電気代は1ヶ月辺り6500円ほどです。野菜の売上見込みと照らし合わせて設置を検討すると良いでしょう。

自動販売機の外観はシンプルなタイプが多いですが、内装や設置場所とマッチしないケースもあるので、事前に担当者へ相談しながら決めるとネックを解消出来ます。


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